第8次 国民生活審議会

○総合政策部会報告


(目   次)

「省エネルギー生活の推進について」
 
はじめに
第1章 生活における省エネルギーとは何か
  第1節 省エネルギーの意味
  第2節 生活水準の向上と省エネルギー
  第3節 生活における省エネルギーの3つの要件
第2章 生活におけるエネルギー消費の現状
  第1節 地域別にみる家庭用エネルギー消費
  第2節 所得別にみる家庭用エネルギー消費
第3章 省エネルギー手段とその可能性
  第1節 家庭における省エネルギーの手段
  第2節 モデル家庭における省エネルギー
第4章 今後の課題
  1 普及啓発の推進を図ること
  2 地域の実情に即した省エネルギーの推進を図ること
  3 省エネルギー投資の推進を図るとともに,その条件整備を行うこと
  4 省エネルギー型の生活に誘導する社会の仕組を作っていくこと
補論
  1. 委員の意見
  2. 断熱材による省エネルギー効果
   
「福祉社会への選択−1980年代の国民生活のシナリオ」
 
まえがき
I 展望的分析の必要性とシナリオ
II 基本的な諸前提
  1. 国際環境と国際的な諸制約
  2. 人口と家族の動向
III 二つの主題と四つのシナリオ
  1. 勤労生活の変化とそれに関連する余暇生活のあり方
  2. 総合的な福祉政策の必要性
  3. 四つのシナリオ
IV 1990年の国民経済と家庭経済
  1. 数量的枠組の考え方
  2. 国民総生産と家計収入
  3. 労働力需給と生活時間配分
  4. 福祉サービスの需要と供給
V 1990年のシナリオ
  1. シナリオ設定の経緯
  2. シナリオごとの検討
   (1) シナリオA (ホットな社会の存続)
   (2) シナリオB (ネオ保守主義の社会)
   (3) シナリオC (ネオ急進主義の社会)
   (4) シナリオD (クールな社会への移行)
VI 適切な選択のために
  1. 1980年代の見通し-発展パターンの蓋然性について
  2. 1980年代の戦略の選択に当たっての問題点
  3. マクロからミクロへ,シナリオから意思決定へ


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